コラボフラワーについて

コラボフラワーとは、聞き慣れない言葉かもしれません。
私たちの仕事を表現するのに適した言葉を探しているうちに、たどり着いた言葉なんです。

単にお客様からの依頼でフラワーコーディネートを行うのではなく、お客様と一緒に様々なアイデアを出し合って一緒に作り上げて行くスタイル。
これはまさに「お客様と私達のコラボレーション」と言えるのでは、ということでネーミングしました。
まずは、お二人の趣味・仕事・テーマなどをヒントに、じっくりと話し合います。
お客様からお題をいただくこともありますし、手作りの物を持って来ていただいたこともあります。
このようなプロセスを経て世界に一つだけの本当のオリジナルコーディネートが完成するのです。

コラボフラワー

実例紹介

1. 収穫祭をテーマにして、アットホームなweddingpartyにしたいとの事
生の葡萄やかぼちゃを装飾に使用 フラワーアーチに生の葡萄をたくさん吊るして披露宴中にぶどう狩りタイム
2. 堅苦しくなくゲストにどんどんメインテーブルに来ていただいて気さくなpartyにしたいとの事(でもお酒の飲めない二人)
野菜スティックやフルーツ・カラフルなソースを生花の間に並べ装飾(メインテーブルにつまみに来てくださいと演出)
3. おじいさんが裏山の竹薮をいくらでも切ってOKと二人にプレゼント
青竹を器に和洋折衷の装花に
4. 月と言う字が二人の名前に
月のオーナメントやモチーフを装花に組み込んで
5. 友人が墨を焼く仕事をしていて、二人でそこをたずねて焼いてきた墨を持参
墨に苔玉と生花を入れ装飾し、披露宴後にゲストにプレゼント
6. フィギュアを収集している二人
装花の中にさりげなくフィギュアを仕込んで
7. お米を作る仕事の新郎
新米の稲穂を装飾の中心に装飾
8. たくさんのゲストに花を持って帰ってほしい
小さいアレンジを組み合わせ1つに見えるように組み合わせて装飾
9. 野菜ソムリエの新婦
新婦セレクトの野菜を使用してアスパラでネームカードたてを作りブロッコリー・カリフラワーでプチギフトを制作もちろん装花の中にも野菜たちを、ブロッコリートスには大盛り上がりでした。